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平成26年度 第1回市場運営委員会 平成26年5月27日 開催概要

1. 尼崎市公設地方卸売市場の取扱高等の現状・推移について

2. 青果部卸売業者新規入場に向けての折衝状況について

 事務局より、平成25年末の青果部卸売業者(尼崎中央青果(株))の業務停止以降、尼崎青果卸売協同組合への委託により、開設者が卸売業務を代行実施していることのほか、青果部の集荷販売状況等について説明。また、開設者において他市場の卸売業者に対し、青果部卸売業者としての新規入場に向けた交渉を鋭意行っていることについて説明した。
 協議においては、青果部卸売業者の新規入場に向け、より強硬な姿勢で交渉に臨むべきとの意見があったが、事務局(開設者)から、他市場での実例も踏まえ、候補業者の入場に係る経営判断に向けて慎重かつ粘り強い交渉が必要なものであり、動向があり次第、適宜報告を行う旨、改めて説明した。

3. 尼崎市公設地方卸売市場運営委員会の今後の進め方等について

 事務局より、平成26年度の尼崎市の組織改正において、地方卸売市場に係る青果部卸売業者の入場実現による市場機能の回復や今後のあり方の検討推進等のため、経済特命担当(部)を設置し、執行体制の強化を図ったことを報告するとともに、最優先課題である青果部卸売業者の新規入場を実現し、市場機能が正常化でき次第、提言検討会議での目標数値・アクションの再検討や市場運営委員会での審議検討等、「市場の今後のあり方」の検討を進めていく旨、説明した。
 協議においては、不適切な場外買付けを行わず、場内事業者が一丸となって卸売業者と仲卸業者の関係に基づく卸売市場の本来機能に立ち戻り、青果部卸売業者の入場実現に繋げていくべきとの意見があった。

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